いやー、なんといいますか。
娘がやりたいことができたので、その協力を親業としてやってきたこの8ヶ月でありまして。
そのやりたいことは
AZ9という活動でして
「AZ9ジュニア・アクターズは、仙南地域に住んでいる小学生だけが入れる児童劇団です。毎年、小学4年生を募集して、オーディションを行います。メンバーは小学4年生から6年生までで人数は毎年40人くらいです。
メンバーに選ばれると6月に結成式があり、1年の活動がはじまります。 何度かの基礎レッスンのあと、7月には合宿(1泊2日)があります。8月からは歌にダンス・発声など演劇の基本を遊びながら学びはじめます。そして秋からは公演の台本ができあがり、ステージに向けたせりふ、ダンスなどのレッスンがはじまります」
(HPより)
いわば児童劇団ですね。
春、本人、オーディション申込当日「やってみようかな」と言い出したので、
「オーディションだけでも受けるのはいいかもね」と軽い気持ちで、当日メールで申込。
親は受かることは予想しておらず、記念でいいじゃん〜と思っておりました。
もし万が一、選ばれても、バスで行くなら自分で行くこともできるし、ある意味いい自立の機会だわ、、と。
そうしたら合格しちゃったわけで、、、。
それはそれで、嬉しい娘、、、。
「よかったわね、じゃ〜、今度は一人でバスに乗っていく予習でもしなくっちゃね」と母。
ところが、これが違った、、。
劇団には親の会=育てる会というのがあり、親には親のお仕事があったのです。
土曜日曜の朝9時まで送り、夕方にはお迎えに行く、
当番で活動を見守る
協同でイベントを成功させるべく親も協同作業をサポートする
当然お昼はお弁当ですね
もちろん、当日の係りなどもありまして、、
「し、しらなかった、、、」
ここにきて、幼稚園時代の暮らしに引き戻されたわけで、、
でも受かったということは、なにか縁もあるんだろうし、、、。
つまり、もう一度子どもと向き合いなさいということなのかなと、、
ということで、土日、祝日等、いわば一体化してお祭りを作り上げる日々がスタートしたわけです。
そして、その公演が2日間行われ昨日無事終了。
いろいろありました。
娘にどうだった?と聞いたところ
「楽しかったよ」とのこと。
「ふーん、楽しかったんだ……」
「みんなで一緒に作り上げていくことってこういうことでないと経験できないし」
おお、そうきたか、、。
親は年功序列形式や男女関係なき配役があればいいのになどなど、
邪推に囚われておったところ別の所をみていたというか、、、。
土日拘束はかなりシンドイ制約で、Iターンの核家族はさらに厳しい状況でもありましたが、
ひとまず公演が終わりほっと一段落。
正直あと2年もつかどうか、、というところではありますが(^^;)。
娘は来週ピアノのコンテスト予選がまっており、学校の児童会の代表委員のような役回りを先生にお願いされたらしく、引き続き「縦走」生活。
私も今週は体を休める生活をしながら、すごしたいけど、むりだろうな〜ということで、
気分転換にイラストです。
気持ちとしてはこうしていたい。。。

どっこいしょ!と踏ん張って

かまもって元気に仕事だぁ〜