すみません。
昨晩突然発熱し40度。
左腹部に鈍痛、全身に倦怠感、悪寒がして急に熱があがりました。
インフルエンザかと思ったのですが、翌日には熱がおさまっていました。
私の体は何を訴えているのでしょうか〜。
さて、みやまの宿の話です。
宮城県の鳴子では米プロジェクトが行われています。
作り手と食べ手をむすび共に生きていくという新しい生き方です。
情報の一部ですみやまのご主人も裏方として関わっています。
そこで出された逸品です。

すみません、あまりにおいしそうだったので思わず食べちゃいました。
あ、写真!と思い出してから撮ったので、一部少なくなっています。
岩魚と竹の子とサツマイモ、そのまわりに使われているのが「米の粉」です。
軽くてあっさり、岩魚がぶりつきで一気に食べました。
米の粉は余計なものだったり廃棄されたりする運命ですが、
いろいろなことに実は使えます。
こうやっててんぷら粉にしたり、パンにも使える、さらにせんべいだって、お菓子もOK.
アイデア次第では、もったいないからいろいろなモノへ変身できるのです。
米の粉となにかを「むすんで」、生まれるなにかが、きっと次の活力になるんじゃないかな、と思っておりました。
で、みやまです。





みやまについては、他の媒体でも一杯紹介されています。
もっとも分かりやすいのは、こちらだと思います。
温泉レポート@ダビエル宿はリンクしていますので、そこからアクセスしてみてください。
お湯はぬるめなので、飲んだ後のお父さんたちは絶賛!
お風呂で一緒になったお客さんは、「最初はぬるいと思うけどこれが効くのね」
7,8年湯治にお父さんと一緒に通っているのだそう。
そうそう、クライン湯治ガルテンというのも、この宿の魅力です。
蔵王町でもインフルエンザが流行り出しているそうです。お大事にね。
ところではやみーさんはまとめてブログを更新しているの?
突然記事が何件かupされているように思うから。
みやまは初めて知りました。